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← さて、今回の旅の出発地はイタリアのミラノ。
写真は“ミラノ中央駅”です。
正式駅名は”Stazione di Milano Centrale”
まるで美術館のような建造物です。
実は前日がストライキで列車が動いておらず、出直しとなりました。
イタリアの金曜日は魔のストライキが多い曜日なんです。
まったく、日本では考えられないですよね。。。 |
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← ヨーロッパの鉄道の中で世界的にも有名な”TGV”や”EURO STAR”がありますよね。
これは駅の中の様子。ごった返しています。
主要駅はこのように「行き止まり式プラットホーム」になっています。
ヨーロッパの鉄道駅の象徴ですね。
とても人が多く慌しく動いています。
左に見えるのが私の乗る”EURO STAR“です。 |
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← これは出発、到着案内の掲示板です。
行き先、定刻、遅れ、ホーム番号などが表示されます。
イタリアの鉄道はまず、時間にはいいかげんですね。
1時間遅れなんて日常茶飯事で、日本の新幹線の正確さには
改めて驚きます。
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← これがユーロスターの切符です。
日本と違って大きいでしょう!
全席指定、禁煙です。
ちなみにミラノ〜フィレンツェ
1等 47ユーロ(日本円で約7700円)
2等 33ユーロ(日本円で約5500円)
一等車と二等車によってまるで客層が違うので、せっかくのユーロスター、思い切って一等車で行きましょう!
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← イタリアの駅は
切符を入れてヒューと出てくる自動改札機もなければ、人も立っていません。
つまり切符を買っていなくても、中に誰でも入ることができます。
そうなると誰も切符を買わずに無賃乗車をするのでは??
いえいえ、そんなに甘くはありません。
乗車直前にこの黄色い機械に切符を差し込んでデータを刻印します。
列車の中に車掌さんがいて、日本と同様の
この作業を忘れると罰金を取られます。
駅のいたる所に設置されています。 |
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← さてこれでいよいよ列車に乗り込みです。
いつも買い付けした商品たちと移動すると、このステップ3段が辛いんです。
ホームの高さは日本と違って50センチくらい。
その分、この高さを上らなくてはいけません。
荷物をたくさん持っていると結構な重労働。
女性や老人には皆、当たり前のように手を貸します。
さりげなく、当たり前に手伝っているジェントルマン。
日本人も見習いたいですよね。 |
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← これは1等の車内の様子です。
座席の配置は1等が2+1の3列、2等は2+2の4列で、
新幹線より狭いです。
シートは電動リクライニング、イヤホンジャック付でラジオを聞けます。
1等は新聞、飲み物、スナックが無料で配られます。
日本の新聞は当然ですがありません。
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← 出発前の短い時間に怪しげな人が各座席に
こんな物を置いて行くときがあります。
えっサービスですか??いえいえこれはタダじゃありません。
時には触っただけで「買え!」と言われます。
出発間際に回収に再び現れます。
駅には改札がないので色々な“ビジネス!?”が盛んです。
くれぐれもただじゃないので、注意が必要!
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← さて列車は定刻11時にミラノを出発して、
12時40分に“ボローニャ”に到着しました。
道中は一面、畑の中を走ってきましたがこの先、
フィレンツェまでは山間部です。
ミラノ〜ボローニャまでは約200キロくらいを
1時間40分かかるって……この遅さ、分かりますよね。
ここからフィレンツェまで約100キロは1時間。 |
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← ミラノから2時間45分で”EURO STAR“はフィレンツェに到着しました。
正式な駅名は”Stazione Centrale di Santa Maria Novella”
実は今日乗った列車はつい最近マイナーチェンジして新しくなった車両だったんです。見た目はあまり変わりませんがパワーアップして内装も綺麗になり、機関車部のノーズが少し短くなりました。
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← 隣のプラットホームにこんな”EURO STAR”が止まっていました。
イタリアでは国鉄でもスポンサーを付けることがあります。
今回はトラベルバッグなどで有名な”MANDARINA DUCK“です。
車両前面の広告なんて、インパクト大ですよね。
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← 余談ですが、私もこのブランドのピギーバッグを使っています。
時には15キロくらいの荷物を入れ、
機内持ち込みでかなりいじめて使っていますが
とっても丈夫。
もう買ってから7年くらい経ちますがキャスター、ハンドルなど未だ健在です。
デザインもお洒落なものが多いのでお勧めです。 |
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最後に、買い付けの合間に撮影したイタリアの写真です。
立派な建造物から、路上の自転車、コピーを売っている人たちなどなど・・・
写真をクリックしていただければ、拡大します。 |
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